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いびき治療

いびき治療

いびきはただうるさいだけ?

いびきの主な原因は、鼻からノドまでの空気の通り道が何らかの理由で狭くなってしまっていることにあります。
また、寝ている間は体中の筋肉の力が緩んでいるため、舌の筋肉も緩むのです。そうすると、睡眠中は横になっているため、舌がノドの方に落ちてきて、一層空気の通り道は狭くなるのです。
その空気の通り道が狭められると、寝ている間に呼吸をする際に、狭いところを通ろうとする為に、その気道の周りの粘膜が振動してしまうのです。この振動する時に出る音こそが、いびきの正体です。
気道が狭められれば、当然、空気の通りも十分ではなくなります。体内に取り込まれる酸素が少ないと、酸素を供給して炭酸ガスを排出する換気機能が低下し、さまざまな悪影響があらわれてきます。
いびきは気道が狭い中を息が無理矢理通って起こりますから、当然いびきをかいていない状態より酸素の摂取量がすごく下がってしまいます。
「ただいびきをかいている」、というだけでです。
苦しい中で寝ているわけですから、もちろん寝不足にもなりますし、その結果疲れが取れないのです。
目覚めが悪い、だるい、昼間に居眠りしてしまう、といった症状が起こります。統計的にも交通事故の率が高いといったデータもあります。特に日中に車を運転する仕事に就かれている方は要注意です。
また、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、不整脈などの心臓病、脳血管障害が起こりやすいと言われています。
このように、いびきは自分で自分の首を絞めているようなもので、慢性的な酸素不足に陥る可能性があり、ひいてはさまざまな病気をもたらす危険性をはらんでいる恐ろしいものなのです。

当院でのいびき治療

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当院では「スリープスプリント」という専用の装置を使って治療を行います。スリープスプリントとは、寝るときに下のあごを持ち上げるように工夫された口腔内装置(マウスピース)です。
この装置を入れることによって、気道が広がり、気道が狭まったり、ふさがってしまう事ににより起こるいびきや睡眠時の無呼吸がなくなります。

マウスピース作成の流れ

@お口の状態の検査
マウスピースは装着すると歯に支えられるような形になるため、マウスピース作成前にお口の状態の検査をします。重度の虫歯や歯周病がある場合は、作成ができないケースもあります。また、この際にレントゲン撮影も行います。

A歯型取り
咬み合わせの状態、歯並びの診断の為と、マウスピース作製の為の歯型をとります。

Bマウスピース作成
マウスピースが口にしっかりとなじむように、事前にとった歯型に合わせてマウスピースを作成します。

C定期的なチェック

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睡眠状態の改善度合いやマウスピースに不具合がないかを確認するために、定期的にご来院させていただき、チェックをさせていただきます。

ご予約お問合せは野崎歯科医院 電話番号:059-397-2146 〒510-0104三重県四日市市楠町南五味塚290-2 駐車場8台完備

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